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福島第一原子力発電所の事故があった時期に批判された「総括原価方式」とはまさにこの金融機関の信認を得るためのシステムだった。
原価に最低限の利益率をかけたものを規制料金として国が承認をすることにより、利益は保証されるので金融機関が融資をしやすくし、それによってインフラの安定的な整備を狙ったシステム。
(ただし、事前承認した規制料金なので環境激変などで赤字が出るリスク自体は存在する)

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銀河丼

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